2017年4月6日木曜日

Microsoft Exchangeを使わずにOutlookのカレンダーを共有する方法

Microsoft Exchangeを使わずにOutlookのカレンダーを共有する方法

複数のアカウント間で、マイクロソフト・エクスチェンジを使わずにOutlookの予定表を共有する方法を知っていますか?


一つの解決策として、マイクロソフトのEメールかエクスチェンジサーバーのアカウントのどちらかを使用すれば共有が可能でしょう。でも、もっと簡単な方法があります。

その方法をご紹介します。



  1. まず、GmailやiCloud、fruux などのオンライン上のカレンダーが使えるアカウントを作ります。
  2. EVOのオフィシャルサイトからEVOコラボレーターfor Outlookをダウンロードします。まさに魔法のソフトウェアです。
  3. 適切な場所(オフィスPC、ホームPCなど)にECOをインストールします。

    インストールしたら、設定(Configure profile)の左側からGmailを選択し、右側にお使いのGmailアカウントを入力します。
    TESTをクリックするとOAuthプロセスが完了します。



    設定画面を閉じれば、同期が自動的に始まります。
  4. 一旦インストールすれば、その後は、コンピューターの電源を入れOutlookを開けばECOの同期が始まり、予定表は自動的にアップデートされるようになります。

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